建築仕様

当社では、新築時の品質を保つため、アフターメンテナンス専門の部署を設置しています。
定期点検のほか、万一の補修時にもいち早い対応を実施しています。
家族構成やライフステージの変化に応じた間取り変更が容易なのも木造在来工法のメリットのひとつ。
お客様に末永く快適なお住まいをお約束しています。
※後程コメント追加していきます。

木造在来構造

木造在来工法とは、木造軸組工法とも呼ばれ、柱と梁と呼ばれる木材を使用し、住宅の骨組みを組み上げていき軸組で支える、設計自由度が比較的高めの工法です。 この工法は、自然災害にも強くしっかりとした構造が特徴です。

構造
鉄筋コンクリートの基礎の上に木材の土台、柱、梁と組み上げて骨組みができます。
そこに筋かいや火打ち材、金物などの補強材で強度を高めていく工法です。
自由度
柱と梁で支えられているので、間取やデザインなどの自由度は高く、様々な敷地に合わせた住宅設計が可能です。
窓などの開口部の位置やサイズも比較的自由に設計することができます。
耐震性
斜め材(筋かい)や構造用合板などを使った耐力壁と構造を補強する金物により地震に耐えるので、構造計算による検証を徹底し、必要な量の耐力壁をバランス良く配置します。
増改築
木造在来工法はメンテナンス性に優れており、スムーズに増改築できるのも特徴のひとつです。他の工法と比べて、自由に増改築しやすいのが特長といえます。
木造在来工法のメリット
・敷地の大きさや形に応じて設計の自由度が高く、間取やデザインなどの制約が少ない
・日本古来の建築工法のため、他の工法に比べて増改築やリフォームが比較的容易にできる
木造在来工法の構造

断熱材 アクアフォーム

アクアフォームは硬質ウレタンフォームの特性を生かし水を使って発泡させる断熱材です。
無数の超微細気泡の中に多量の空気を含み、優れた断熱性能や気密性を発揮します。
アート不動産では、他の断熱材に比べて熱伝導率※が一番低い「アクアフォーム」を標準で採用しています。

断熱材ごとの熱伝導率

種類 断熱材品種 熱伝導率(W/mK)
アクアフォーム
(JISA1480)
建築物断熱用吹付け
硬質ウレタンフォーム
(A種3)
0.036
押出法ポリスチレン フォーム保温板 1種 0.040
繊維系断熱材
(グラスウール)
10K 16K
0.050 0.045

※熱伝導率とは熱の伝わりやすさを表すもので、数値が小さいほど断熱性に優れています。

アクアフォームの断熱仕様は、従来の断熱仕様と比べて約5℃の差があり、冷暖房を使わなくても夏は涼しく、冬は暖かく快適に過ごせます。
また、ヒートショックの原因にもなる温度差が小さいため、温度が低くなりがちな浴室も暖かく保つ事ができ安心です。

施工実績

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